IT導入補助金

IT導入補助金申請時の注意点を解説!

皆さんは、ECサイト制作費用が補助される制度をご存じですか?

「IT導入補助金」という制度を申請することで、最大350万円補助してくれます。
ECサイト制作費用に関しては、50万円以下は3/450万円超~350万円は2/3を補助してもらえます。

しかし、そんなIT導入補助金申請時にも注意する点があります。

そこで今回は、ECサイト制作に必要な費用を補助をしてもらえる制度、IT導入補助金の注意点を解説します。

IT導入補助金申請時の注意点


IT導入補助金は、注意点がいくつかございます。
ここでは、IT導入補助金申請するにあたっての注意点をご紹介いたします。

同一年度内に2度申請できない

同じ事業者が、同一年度内に再度補助金を受け取ることはできません

例えば、2022年度3月募集のIT導入補助金が採択された場合、2022年度に行われる募集に申請はできません。

IT導入補助金を再度申請したい場合は、次年度のIT導入補助金の募集を待たなければ行けません。

また、3年以内に補助金を受け取っている場合は、減額になる可能性もあるため注意が必要です。(年度によって基準が変更される可能性があります)

IT導入補助金は後払い受け取り

補助金は後払い受け取りになります。
なぜかというと、補助金は税金から支給されるからです。

そのため、一度全額を支払う必要があります。

例えば、ITツール導入500万円が必要となったときは、一旦ITツール提供者に500万円を支払う必要があります。
実は、一度全額を支払わなくては行けない事を知らない方が多く、IT導入補助金が利用できないということが多々あります。

ITツールを導入するためには、手元に資金を用意しなくてはいけないので、ご注意ください。

必ず申請すれば受け取れるものではない

IT導入補助金は簡単に受け取れるわけではなく、さまざまな要件を満たさなければいけません。

要件を満たしていない場合、申請手続きをしても受け取れません。
まずは、要件を満たせられているかを必ず確認してから申請しましょう。

また、すべての企業が補助金を受け取れるわけではないのでご注意ください。

まとめ


今回は、IT導入補助金申請時の注意点をご紹介しました。

先ほども少しお話ししましたが、IT導入補助金は、条件を満たせた方が受け取れる制度です。
しかも、すべての企業が補助金を受け取れるわけではありません。

しかし、日々のルーティン業務を効率化させるITツールや情報を一元管理するクラウドシステム等、生産性の向上のため業務プロセスの改善と効率化に資する汎用的なITツールの導入に活用できるので、ぜひ条件を満たせているかを確認し、申請してみてはいかがでしょうか?

IT導入補助金申請時したい方はこちらから→https://www.it-hojo.jp/

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